2018 KPOP Girls Group Comeback & Debut & Win 分析

2018年も終わりなので「2018 KPOP Girls Group Comeback & Debut & Win」を分析して見ました。

Comebackした回数

Debutしたグループ数

Win獲得数(ただし活動曲の複数獲得は1回としてカウント)

として分析して見ました。

 

では、結果を見てみましょうー!

一言「多い!」(;^ω^) カムバックとデビュー回数を合わせるとすごい回数w

 

Debut分析結果

しかも、今年はデビューが33グループとかなり多い、恐らく見逃しているデビューグループも沢山いると思いますので実際は40-50グループになると思われます。

2019年までに生き残れるのは、この5割くらいでしょうね。

しかも、数年活動できるグループと1割くらいになるでしょう、ほんと厳しい世界です。

2018デビューグループで快挙は、デビューと同時に1位を獲得している(G)IDLEIZ*ONEですね。

(G)IDLEは、特に企画物ではなく純粋なデビューでいきなりの一位はホント凄いことです!

しかも、二曲目も一位を獲得しています。

1位獲得した要因としては、ガールズクラッシュと明確なコンセプトとサウンドが、グローバルと大衆受けしたことによる要因だと思います(CUBEのC〇Cは・・・コンセプトがバラバラで泣)。

IZ*ONEは、企画物による要因が大きいですが、日韓両方で活動することになり、今後が楽しみでもあります。

WIN分析

やはり、今年は今まで1位獲得していないグループが1位を獲得している点が大きいです。

OHMYGIRL、DIA、このグループは地味にペンを増やしてきていることが1位獲得につながっています。

まだ、地上波音楽番組の一位ではありませんが(;^ω^) でも一位獲得には意味があります。

Comeback分析

意外に、カムバ数は平均は1~2回と少ないですね。

この中で複数回カムバで全てWINを獲得しいるのは、TWICE、SUNMI、(G)IDLE、OHMYGIRL(unitは除く)となっています。

しかも、3回のカムバ全勝のTWICEはやはり凄いです。

Comeback & Debut & Win を期間で分析

まずは、Comeback & Debut & Winの回数を12か月でグラフにしてみました。

Comeback & Debutは比例していることが分かりますね。

2-3月に掛けて回数が減ります、これは旧正月が関係していますね。

そして、夏から11月に掛けて回数が増えていきます。

WINは、Comeback & Debutには、あまり比例していない、なむじゃのデータがないからわかりませんが、分散して1位獲得を狙っている感じかな?

2019年は?

2019はどうなるのか?

そろそろ2011-2013年にデビューしたグループの妹グループのデビューが続くと思います。

逆に言えば、活動7年に近づいているグループは活動が減っていく時期にもなります。

今年以上に、時代の代わりが訪れる可能性があります。

また、日本で活動するグループもさらに増えて行くでしょー。

その他

Posted by KGGS