日本でのKPOP撮影マナー(初級・中級編)

KPOP活動していると、撮影可能なシーン(フォトタイム、公演中全て撮影可能)に遭遇します。

初心者の方は、そもそも撮影マナーがどこかに記載されているわけでもない為に、マナーが分からなく無意識のうちに、周り迷惑をかけている場合がありますので、注意しましょう。

本マナーは、一般的なマナーですが、日本でのマナーとなります。(以外に韓国では異なる💦)

一番は、周りへの配慮して皆で楽しむことです。

余談ですが、このようなマナーを守って、より良い写真を撮ろうすると、どうしてもスマホではなく、一眼等にたどり着くw そしていいレンズとかも欲しくなりw そして沼にw

初級者向けマナー

フラッシュ禁止

スマホ、コンデジ、一眼、ビデオカメラの全ての機種において、全てのシーンでフラッシュは禁止です。

撮影対象者への配慮(まぶしい為)、他の撮影者への配慮の為です。

韓国では、OK?な場合が多いですが、日本では禁止です。

スマホを顔より上げて撮影する行為

 

スマホを顔をより上げて撮影することは禁止です。

基本的には、スマホは顔の位置で撮影しましょう。

禁止の理由としては、後方の全ての方の撮影の妨げになり、一人の自己満足で他の方の迷惑行為になります。

どうしても顔をより上げて撮りたい方は、最後尾で手を上げて撮影することはOKです。

注意:スマホ以外にもビデオカメラ、コンデジ、一眼なども対象です。もろちん自撮り棒は厳禁です。

タブレットを顔より上に上げて撮影する行為

タブレットを顔をより上げて撮影することは禁止です。

基本的には、タブレットは顔の位置で撮影しましょう。

禁止の理由としては、後方の全ての方の撮影の妨げになり、一人の自己満足で他の方の迷惑行為になります。(スマホより迷惑な行為になります)

どうしても顔をより上げて撮りたい方は、最後尾で手を上げて撮影することはOKです。

大きいタブレットに関しては、顔の位置でもあまりお勧めしません、結構後ろの方の邪魔になります。(8インチ~10インチ位が限界かと)

スタンディングエリアで踏み台を使用する行為

スタンディングエリア内で、踏み台を使用しての撮影は一切禁止(高さに関係なく禁止)です。

後方の全ての方の撮影の妨げになり、一人の自己満足で他の方の迷惑行為になります。

どうしても踏み台を使用したい場合は、スタンディングの最後尾 かつ 後から来る人のスペースも確保してから踏み台を使用すること。

また、スタンディングエリアのスペースが埋まってから、スタンディングの人が来た場合には、後方に移動する必要があります。

中級者向けマナー

後方での撮影範囲マナー(横軸)

踏み台を使用して使用する場合のマナーとなります。

予め後方にいる方の前方に、後から割り込んで、しかも撮影範囲に重なって位置取りすることは禁止です。

・予め場所とりしている人の真正面で撮影しないこと。

・予め場所とりしている人にあとから来て、近くで撮影する場合、少し左右に位置取りして撮影する(大丈夫か聞いて撮ることをお勧めします。)

・スタンディングの人があとから来て後ろにいけない場合は、空いている最後尾に移動する必要があります(スタンディングの人が優先です)。

・オフィシャルカメラの位置にても本ルールは適用されます。

後方での撮影範囲マナー(縦軸)

踏み台を使用して使用する場合のマナーとなります。

予め後方にいる方の前方に、後から割り込んで、しかも撮影範囲に重なって位置取りすることは禁止です。

・予め場所とりしている人の真正面で撮影しないこと。

・予め場所とりしている人にあとから来て、近くで撮影する場合、低い位置取りで撮影する(大丈夫か聞いて撮ることをお勧めします。)

・スタンディングの人があとから来て後ろにいけない場合は、空いている最後尾に移動する必要があります(スタンディングの人が優先です)。

・オフィシャルカメラの位置にても本ルールは適用されます。

カメラの構え方

スマホ以外のコンデジや特に一眼カメラで多いカメラの構え方で、周りの配慮となるカメラの持ち方があります。

あくまで綺麗に撮れるカメラの持ち方とは一致しない場合がありますが、こちら周りへの配慮した持ち方重視です。

特に縦型で構えるときに肘が他の人の視界妨害やぶつかることもありますので、気にして構えましょう。

場合によっては、隣の人や後ろの人に聞くのもいいと思います。

フード取り付けの注意

一眼で望遠レンズとなるとフードだけでも10センチ位になり、場合によっては前の人にぶつかることが多々あります。特にスタンディング形式は危険です。

撮っている人は気づかないが、結構ぶつかっていることがありますので、密集しているときはフードは付けないようにしましょう。

綺麗な写真を撮る人にとっては光の関係で不利になりますが、でも周りへの配慮も必要なときもあります。